大人のくもん教室
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アクセス

大人のくもん
脳の健康教室
〒657-0036
兵庫県神戸市灘区桜口町4丁目1-1
ウェルブ六甲道4番街1番館401-1号
  • 078-862-3115
  • JR六甲道駅より徒歩4分
    阪神新在家駅より徒歩2分
  • 阪神バス・神戸市バス
    灘区役所前(桜口)徒歩すぐ

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くもんブログ

大人のくもん教室について…

規則正しい生活習慣を身につけて、元気で、楽しい、積極的なシニアライフを過ごして頂くために、当教室では大人のくもん教材および教具に取り組んで頂きます。また、ご自宅では宿題として毎日、大人のくもん教材に取り組んで頂きます。こちらの教材は、川島隆太教授とくもん学習療法センターが共同で開発したものです。脳が活性化されるということが医学的にも立証されておりますので、安心して取り組んで頂けます。

私たちの脳には、人が人として生きるための多くの機能が宿る前頭前野(右図参照)という部分があります。この前頭前野は、『脳の司令塔』と言われており、思考する、行動を抑制するなど、9つの働きがあります。(下図参照)

前頭前野
9つの働き

人間の脳の働きは、50代から60代に向けて知恵や知識についてはどんどん上がっていきますが、前頭前野の働きについては、20歳を過ぎてから直線的に低下していくことがわかっています。その結果、中年期以降になると、物忘れがひどくなったり、言葉が出てこなくなることがあります。
これは脳の機能の低下なんです。
現代の医学では、アルツハイマー型認知症の中の一つに脳の機能が低下した結果、認知症になってしまうという考え方があります。認知症にもつながる脳の機能の低下を防ぐためには、日常生活の中で、脳を活性化させる習慣を身に付けることが、大切です。

それには、3つのポイントがあります。

  • 1つ目は、簡単な読み書き計算をすることです。
  • 2つ目は、コミュニケーションをとることです。とくに目と目を合わせた会話でコミュニケーションをとることは非常に効果があります。
  • 3つ目は、目的を持って手指を使い何かを造ることです。
50代から60代
50代から60代

以上3つのポイントが、脳の機能の低下を防ぎ、脳を活性化させることにたいへん役立ちます。

簡単な計算、音読によって脳(前頭前野)が活性化

下図のイラストのように、簡単な読み書きや計算をしている時は、脳が活性化していることが、医学的に立証されています。

【前頭前野が活性化する例】
【前頭前野が活性化する例】

認知症の方であっても、簡単な読み書き計算をすると、脳の働きはよくなります。
しかし全員が健康な状態に戻る訳ではありません。やはり認知症にならないように、前頭前野を刺激して予防することが大切なんです。当教室で、読み書き計算を習慣にして頂き、脳の機能の低下を防いで、認知症にならないよう楽しく学習してゆきましょう。

※ 右図は、『大人のくもん教材』です。簡単な読み書き・計算で前頭前野を刺激して脳を活性化させましょう。

読み書き教材 計算教材

クリックすると拡大されます

※ 右図は、『大人のくもん教具』です。ゲーム感覚で楽しめる「すうじ盤」で前頭前野を刺激して、脳を活性化させましょう。

数字版

ここで、お客様の声の中から、日常生活の中で変化が現れたことを紹介させて頂きます。

  • 生活に張りができた
  • もの忘れをしなくなってきた
  • 色々なことに意欲が湧くようになった
  • 気持ちが明るくなった
  • 笑顔が出てきた
  • 人とよく話をするようになった
  • 以前よりも外出するようになった
  • 積極性が出てきた
  • おしゃれをするようになった
  • 夜間、よく眠れるようになった
元気で、楽しい、積極的なシニアライフを過ごして頂くために、私たちは全力でサポートいたします。